若いころはお肌の悩み知らずだったという方も、30歳の後半あたりから、クレンジング用品、化粧水、美容液、乳液、クリーム、美白、パック、リンクル・ハリツヤ用品などなど・・・ざっと数えるだけでスキンケアに5~6種類の化粧品を使うようになりますよね。
それは種類だけでなく、勧められるまま高額なラインへと進んでいく傾向にあり、一か月にスキンケアに使うお金が家賃並みになってしまっているという方も珍しくありません。自分には何が必要で何が要らないのかわからないまま、今よりお肌が後退することが怖くて投資し続けている・・・私のサロンのお客様の声で、スキンケアに対して最も多いお悩みがこれでした。
私はサロンワークを通じ多くのサンプル品に触れることでいつからか、化粧品業界のには暗黙の掟があることに気づいていました。今ではその暗黙の掟を【負のスパイラル】と呼び、ご縁のあるエステサロン様などではよくお話しをさせて頂いております。
ところで皆様は、5,000円の化粧水の【原料費】はいくらかご存知ですか?
例えば化粧水の原料の平均は、せいぜい200円前後だと言われています。なぜ、原価200円のものが高い金額に跳ね上がるのでしょう?ご承知の方も多いことと思いますが、それは宣伝・コマーシャル・プロモーション費、容器費、研究開発費、そしてブランド費などが加算されているからです。
特定の成分配合の場合にはその研究開発費が加算されるのは仕方ないかもしれませんが、価格が高い=良い化粧品という私たち消費者側の心理作用も利用されています。スキンケア化粧品を選ぶとき、その化粧品のイメージだけで買ってはいませんか?
年齢を重ねるほど高額化粧品が売れるという事実に私は疑問を感じ続けて来ました。本当に高額化粧品が必要なのでしょうか?それって本当にお肌に作用しているのでしょうか?またほとんどの女性が当たり前に使わされているジェル、オイル、ミルクなどの「クレンジング専用製品」これこそがお肌の機能を下げている一番大きな要素だということを私はここに断言致します。
水と油を瞬時に混ぜる界面活性剤はお肌から水分や油分を奪い、乾燥させ、しみ、しわ、たるみ、ほうれい線、その他のトラブルを引き起こす元凶ともいえます。「クレンジング専用製品」には特にその傾向の強い合成界面活性剤がたくさん含まれているものが多いのです。
ではなぜ化粧品業界からクレンジング剤がなくならないのでしょうか?
答えは簡単です。
それでお客様のお肌が良くなってしまったら、美容液や保湿クリームが売れなくなってしまうからです。私はサロンワークを通じて様々な化粧品サンプルに接するうちこの事実を肌で感じてクレンジング剤の使用を30代半ばで中止しました。その後、元大手の研究員の方からそれが英断であったという言葉を頂いて確信しました。
これが、化粧品業界には【負のスパイラル】が存在するという所以です。
私は、年齢が行くほど免疫が低くなりアレルギーに罹りやすいことを考慮しても、30代後半からのスキンケアには必要最低限の成分からできている【安い化粧品】の方が合っていると思います。化粧品は高いから良く安いから悪いと言えません。
要は『使い方』なのです。
本当にお肌をよくしたいと考えるなら、高額化粧品に依存するのではなく、まずは界面活性剤を大量に含む「クレンジング専用製品」を今日からでも止めて頂きたいです。
でも、今までずっとパッと簡単にメイクが落ちるクレンジング剤がお肌に良いと信じて使って来られた方は、急にそれを止めろと言われても、じゃあどうお手入れしたら良いかと不安になりますよね。サロンのお客様からもそういったお声が多く上がりました。そのご不安はもっともだと思います。そのお気持ちを理解した上で、私がお客様方にご提案してきたのが、お肌の原点回帰を図る【美肌セット】です。
特許庁正式登録「リフトアップターバン」でお顔周りの加圧トレーニング
界面活性剤を使わないアーモンドオイルと濡れティッシュのメイクオフ。
リーズナブルなシートマスクで水分補給を行います。ルーティンに組み込める価格の使い易いシートマスクを惜しみなく朝晩使用しましょう。
今、あれこれ使いすぎて何が何だか分からなくなっている方や、スキンケアそのものにお悩みの方は一度は試してみる価値のあるものだと自負しております。事実、このセットでお肌のお悩みから解放されたお客様が大勢いらっしゃいます。